フォー・ミニッツ

フォー・ミニッツ
マドンナシングル
初出アルバム『ハード・キャンディー
リリース
規格デジタル・ダウンロードシングル、レコード・シングル
録音2007年
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンルポップスR&Bヒップ・ホップ
時間
レーベルワーナー・ブラザース・レコード(欧米)
ワーナーミュージック・ジャパン(日本)
作詞・作曲マドンナ、ネイト “デンジャ” ヒルズ、ティンバランドジャスティン・ティンバーレイク
プロデュースマドンナ、ネイト “デンジャ” ヒルズ、ティンバランド、ジャスティン・ティンバーレイク、& デマシオ “デモ” キャステロン
チャート最高順位
  • 全米:3位
  • 全英:1位
マドンナ シングル 年表
ヘイ・ユー
(2007年)
フォー・ミニッツ
(2008年)
ギヴ・イット・2・ミー
(2008年)
ミュージックビデオ
「4 Minutes」 - YouTube
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フォー・ミニッツ」 (4 Minutes) は、マドンナの楽曲で、2008年に発表されたアルバムハード・キャンディー』からの1枚目のシングル

解説

アメリカの歌手、ジャスティン・ティンバーレイクとのデュエットである。ティンバーレイクとプロデューサー、ティンバランドらと共作プロデュースした、ヒップ・ホップ調の楽曲である。

この曲が初めて一般に知られるようになったのは、2007年12月のフィラデルフィアで行われたクリスマス・コンサート中にティンバランドが曲の録音を流したため、ネット上に一時流布したことによる。当時のタイトルは、"4 Minutes to Save the World (フォー・ミニッツ・トゥ・セーヴ・ザ・ワールド)"であった。その後、ワーナーは著作権を理由に曲を各ウェブ・サイトから取り除くことになる。2008年2月29日には、フランスのあるラジオ局が独断で曲をオンエアしたことにより、再度ネットに流布した。そして、本国アメリカではようやく3月17日に、曲がラジオで解禁された。同日には、プロモーションの一環として、「ゲット・トゥゲザー」のヴィデオの監督を務めたローガンによって制作された、「 サンシルク英語版」と言うシャンプーのコマーシャルにマドンナのイメージと共にテーマ・ソングとして全米にお目見えした。

ローリングストーン誌によれば、

「フォー・ミニッツ」はブラスによる音階を思わすリフの鳴り響く、ちょっとした行進曲の様な曲で、ビートが激しくぶつかり合う中、マドンナが"The road to hell is paved with good intentions (「意図が良いだけでは意味は無い」と言った意味の諺)"と唄う。・・・この曲は力強く、様々な音の飛び交う、エネルギーある曲である[1]

  • 全米ビルボードでは最高3位を記録。マドンナにとって、TOP3入りは2000年の『MUSIC』(全米1位)以来、約8年ぶりである。
  • 全米では、デジタル・ダウンロードでの売上が100万DL以上を記録している。

ミュージック・ビデオ

2008年1月30日から2月1日にかけて、ロンドンで制作された。監督は、フランスの映像世界の新人であるジョナス&フランソワである。ティンバーレイクとティンバランドが参加し、ダンスの振り付けは、お馴染みのジェーミー・キングである。

日本のダンスユニット・はむつんサーブが出演している。マドンナが、YouTubeで彼らのパフォーマンスを見たことをきっかけに抜擢された[2]

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